• トップ /
  • 妊娠検査は何時すべきでしょうか

クリニック選定も大事です

妊娠検査は何時すべきでしょうか

遅くても早くても困る妊娠検査

生理は、28日周期ですと、4週間ごとにやってきます。生理が遅れると、「赤ちゃんが生まれるようになったかもしれない」と考えて市販の妊娠検査薬を買ってきて検査をします。注意すべき点の1つ目は検査薬で陽性が出たからといって、すぐに産婦人科のクリニックへ行っても、妊娠しているかどうかすぐに確認できないことです。最終生理の開始日から数えて、妊娠していれば、5週間目に赤ちゃんが育つ胎のうという袋ができ、6週間目に赤ちゃんの心拍を確認できます。この検査薬で陽性と結果が出て婦人科へ行っても、確実に妊娠を確認できるのは普通、6週間目以降です。生理の周期は、多少のずれがありますので、7週間目に入って、やっと、赤ちゃんの心音を確認できる場合もあります。しかしながら、産婦人科のクリニックへ行っての検査時期が遅れると、子宮外妊娠や胞状奇胎、流産などの発見が遅れる場合があります。注意すべき2つ目の点は、腹痛や出血があればすぐに受診をすることです。時には、5週目で危険になることがあるかもしれません。産婦人科のクリニックに行くとは異常がなければ最終生理から数えて、6週間目位がいいでしょう。そのときに、診察費は自費ですが、注意すべき点として、カルテを作る都合があるので、健康保険証を忘れずに持って行きましょう。さらに、基礎体温票をつけていればそれも忘れずに持って行きましょう。

バックナンバー

妊娠の有益情報

↑PAGE TOP